NEWS前南

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自分事に&“相手”を主語に~進路指導主事・生徒指導主事より~

中間考査終了後、第一体育館に全校が集合し、表彰伝達・壮行会及び担当の教員から進路と生徒指導の話がありました。

進路指導主事からは、以下のようなメッセージ。

「今年度から前南卒業生(昨年度の3年生)に声をかけ“進路の輪”というグループに登録してもらいました(有志)。前南生に対して進路・勉強・受験に関するアドバイスをもらうという進路の人材バンクを作りました。

さっそく、『3年一学期にやっておいてよかったこと&やっておけばよかったこと』の体験談をメールで送ってもらい、「進路だより第4号」で発信します。

同じような力を持ち、同じ環境で学ぶ先輩からの言葉は説得力があると思います。これからも色々のテーマで助言をお願いしたいと思うので、ぜひ“自分事”として進路だよりを読んでください」

 

生徒指導主事からは、交通マナーといじめについての話がありました。その時に「共通点として、“相手を主語にして考える”ことが大事。交通マナーで言えば、自分は大丈夫だけではなく、相手が飛び出してきたら・・・と考えて行動すれば事故の確率は大きく減らせます。相手を傷つけることも、『“自分は”そんなつもりではなかった、(そういう言葉を言われても)“自分は”なんとも思わない』ではなく、“相手が”どう思うか、“相手が”嫌な思い、心身の苦痛を感じたらそれがいじめという定義なんだ」と話をしました。

前南生も、テストが終わった直後でしたがしっかり話を聞けていたと思います。

こういったことは大きな社会問題となっています。防止の観点からも、機会のあるときに前南生に伝えていきたいと学校では考えています。

Vol.164前南SAHジャーナル発行

「ネットは“凶器”か、“最高のツール”か」。近年大きな社会問題となっているネット社会(主にSNS)の問題と関わり方について特集しました。

知って、意識して行動するだけで問題を回避できる確率はぐんと高まります。全国の中高生および保護者の方、ぜひ読んでみてください。

Vol.164前南SAHジャーナル

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1年総合的な探究の時間~大森学長による講演~

5月12日(火)総合的な探究の時間で、昨年度に引き続き、共愛学園前橋国際大学の大森昭生学長先生をお招きして、「答えがないから面白い~探究の意義と方法とAgencyと~」という演題で、1年生を対象に講演をしていただきました。

大森先生の話は生徒を引き込み、生徒達も前のめりで話を聞いていました。前南のSAH活動にも理解と協力をしていただき、大森先生には感謝カンゲキ雨嵐です!

前橋工科大学見学(1年)

5月19日(火)と6月2日(火)6限~、1年生を半分に分けて前橋工科大学に移動し、大学説明や施設見学、本校卒業生(大学生)による前橋工科大学での学びや大学生の様子について説明をしていただきました。

初めて大学を訪れた生徒も多く、高校とは違う雰囲気を体感できたと思います。こちらの要望をたくさん聞いていただき、前橋工科大学の担当者の方々には大変感謝です。

前橋工科大学と今後も高大連携を深めていきたいと思います。