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1. 自分事に&“相手”を主語に~進路指導主事・生徒指導主事より~

投稿日時: 05/29 管理者2

中間考査終了後、第一体育館に全校が集合し、表彰伝達・壮行会及び担当の教員から進路と生徒指導の話がありました。

進路指導主事からは、以下のようなメッセージ。

「今年度から前南卒業生(昨年度の3年生)に声をかけ“進路の輪”というグループに登録してもらいました(有志)。前南生に対して進路・勉強・受験に関するアドバイスをもらうという進路の人材バンクを作りました。

さっそく、『3年一学期にやっておいてよかったこと&やっておけばよかったこと』の体験談をメールで送ってもらい、「進路だより第4号」で発信します。

同じような力を持ち、同じ環境で学ぶ先輩からの言葉は説得力があると思います。これからも色々のテーマで助言をお願いしたいと思うので、ぜひ“自分事”として進路だよりを読んでください」

 

生徒指導主事からは、交通マナーといじめについての話がありました。その時に「共通点として、“相手を主語にして考える”ことが大事。交通マナーで言えば、自分は大丈夫だけではなく、相手が飛び出してきたら・・・と考えて行動すれば事故の確率は大きく減らせます。相手を傷つけることも、『“自分は”そんなつもりではなかった、(そういう言葉を言われても)“自分は”なんとも思わない』ではなく、“相手が”どう思うか、“相手が”嫌な思い、心身の苦痛を感じたらそれがいじめという定義なんだ」と話をしました。

前南生も、テストが終わった直後でしたがしっかり話を聞けていたと思います。

こういったことは大きな社会問題となっています。防止の観点からも、機会のあるときに前南生に伝えていきたいと学校では考えています。