NEWS前南

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自分事に&“相手”を主語に~進路指導主事・生徒指導主事より~

中間考査終了後、第一体育館に全校が集合し、表彰伝達・壮行会及び担当の教員から進路と生徒指導の話がありました。

進路指導主事からは、以下のようなメッセージ。

「今年度から前南卒業生(昨年度の3年生)に声をかけ“進路の輪”というグループに登録してもらいました(有志)。前南生に対して進路・勉強・受験に関するアドバイスをもらうという進路の人材バンクを作りました。

さっそく、『3年一学期にやっておいてよかったこと&やっておけばよかったこと』の体験談をメールで送ってもらい、「進路だより第4号」で発信します。

同じような力を持ち、同じ環境で学ぶ先輩からの言葉は説得力があると思います。これからも色々のテーマで助言をお願いしたいと思うので、ぜひ“自分事”として進路だよりを読んでください」

 

生徒指導主事からは、交通マナーといじめについての話がありました。その時に「共通点として、“相手を主語にして考える”ことが大事。交通マナーで言えば、自分は大丈夫だけではなく、相手が飛び出してきたら・・・と考えて行動すれば事故の確率は大きく減らせます。相手を傷つけることも、『“自分は”そんなつもりではなかった、(そういう言葉を言われても)“自分は”なんとも思わない』ではなく、“相手が”どう思うか、“相手が”嫌な思い、心身の苦痛を感じたらそれがいじめという定義なんだ」と話をしました。

前南生も、テストが終わった直後でしたがしっかり話を聞けていたと思います。

こういったことは大きな社会問題となっています。防止の観点からも、機会のあるときに前南生に伝えていきたいと学校では考えています。

表彰伝達式&関東大会壮行会“GUTS!”

5月29日(金)、第一体育館にて、表彰伝達式がおこなわれました。

部活動では県高校総体で活躍した弓道部、カヌー部、水球部、そして個人で頑張っているエアロビック(世界大会4位!)が表彰されました。

おめでとう!

0529表彰伝伝達部活動等一覧

 

続いて、関東大会へ出場するカヌー部と水球部の壮行会をおこないました。顧問から部の紹介、そして校長先生、生徒会長から激励の言葉、最後は各部の部長から決意表明がなされました。

カヌー部、水球部 関東に向けて“GUTS”で行こう!

イチニのサンでさあ前を向け!喜びへと舵を取れ!

  

昼下がりの中庭で

今年度に入り昼休みの時間、中庭を使う生徒が増えてきました。

ちなみに、「昼下がり」って「正午を少し過ぎた頃」の時間を指すそうです(『広辞苑』より)。へぇ×5

図書館前には・・・

総体・インターハイ・甲子園・コンクールに向けて、図書館前のギャラリーは「スポーツ、メンタル」特集!

その隣にはホワイトボードに生徒・先生から熱いあったかい決意表明&応援メッセージが書きこまれています!

情報モラル講習会

4月30日(木)6限、第一体育館にて1年生全員で「情報モラル講習会」をおこないました。

スクールロイヤーの古平弁護士を講師として、「ついついやってしまいそうでやってはいけないこと」について具体的なケースを紹介してもらいながら、講義をしていただきました。

ネット社会に潜む闇やスマホ、SNSの使用によるトラブルに巻き込まれないように、これからの時代は「ネットリテラシー」が求められていきます。

今回の講習会をきっかけに、これからも注意喚起を促し、生徒のネットリテラシーを高めていきたいと思います。

生徒総会&高校総体壮行会

5月11日(月)、第一体育館にて、第1回生徒総会及び県高校総体の壮行会がおこなわれました。

生徒総会では、昨年度の行事報告・予算の決算報告、そして今年度の行事計画と予算が決議されました。

総会の最後に、生徒会から「アイス自販機の利用方法」「中庭の利用方法」「BYODパソコンの使用方法」について周知がありました。

  

壮行会では、総体に出場する部がそれぞれ決意表明。応援歌「闘魂」を歌い、最後に校長先生、生徒会長から激励の言葉が述べられました。

  

主役は前南生!弱気なヒーローなんかいらない!

前南生,be ambitious now!

 

部活動報告~JRC部、募金活動~

4月30日(木)朝、本校正門前でJRC部が「緑の募金」活動をおこないました。

未明より雨が降っていましたが、募金を始める頃には雨も上がり、JRC部の募金を呼びかける清々しい声が響いていました。

STUDY CLUB+発足!

「地方国公立より上の大学を目指したい!」「一生懸命勉強する集団に身を置きたい!」という生徒。「力のある生徒を、それに相当する大学に行かせてあげたい」という先生。両者の思いが合致した「STUDY CLUB+」が3学年で発足。33名が集う。

「難関大を目指したい、地方国公立より上の大学に行きたい、意識の高い集団で頑張りたいという思いはあるが、具体的に何をどのくらい頑張ればいいかわからない」という思いを解消していきます。

具体的には、ピンポイントのガイダンス(上位国公立大学や難関私大の傾向や攻め方、1年間のスケジューリングの立て方)、面談、2次に向けた添削指導などをおこなっていきます。

 

前南進路だより第1,2号&Vol.156前南SAHジャーナル発行

前南進路だより

Vol.156前南SAHジャーナル

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R8前南進路だより第1号は「昨年度の進路概況のまとめ」、第2号は「今年度の探究活動と2年生の講演会の紹介」です。

国公立の合格者数は、現在の1学年5クラス(定員200名)になってから最高の70名(現役のみ、既卒生合わせると76名)となりました。

 

SAHジャーナル第156号(今年度第3号)は「非認知能力とは?」と題して、代表的な10の非認知能力と身につけるためのコツを紹介。

2学年「探究活動」スタート

2学年の「総合的な探究の時間」は、フィールドを「地域」に広げ、課題解決や学問追求の探究活動をおこないます。

2年最初の「総合的な探究の時間」では、第一体育館に2学年が集合、前橋市役所の方々に来ていただき、前橋市の取組、課題を話していただきました。その後グループに分かれ「赤城山観光を考える」というテーマでワークショップをおこないました。