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群馬県では毎年、進路が決定した高校3年生が家庭学習期間を利用し、母校の小学校で活動する「ようこそ先輩!」(ボランティア・チューター派遣事業)を実施しています。今年度は本校から7名の生徒が参加しています。 前橋市立わかば小学校出身の生徒は、小学校3年生のクラスに配属されました。休み時間には校庭で児童と一緒に汗を流し、授業中には図書室の利用指導を補助するなど、積極的に活動に取り組んでいました。  児童から「先生」と呼ばれ、照れくさそうな表情を浮かべる場面もありましたが、現場の先生方のご指導のもと、後輩である小学生たちと生き生きと交流を深めていました。
高校生活をより良くするために、生徒から様々なアイディア、提言が出されてくるのが今の前南。 アイスの自販機設置、中庭の有効使用、文化祭の2年連続開催、有志による野球応援などは生徒の提言から実現したものです。 2/6(金)昼休み、生徒から教職員に対してプレゼンが行われました。このプレゼンを受けて教職員から問題点の指摘、意見やアドバイスが返され、さらにブラッシュアップしたものが出来上がっていきます。もちろん、解決できない課題が見つかることもあり、実現しないものもあります。 さてさて、今回はどんな提案がなされたのでしょうか。  
第147号を2/13に発行する予定ですが、前南生に「この時期に伝えたいこと、伝えておくべきこと」があり急遽148号を先に発行します。 具体的内容は、3年生はまさに受験のラストスパート。最後の詰めを誤らないように、「少し先」をイメージさせるメッセージとなっています。1,2年生は定期考査、特に学年末考査をどう考えるか、そして2,3月をどう過ごすかというテーマで「少し先」をイメージしてどうすべきかを語っています。 Vol.148前南SAHジャーナル ↑クリックしてご覧ください