前南だより

2019年11月の記事一覧

高大連携講義(群馬県立女子大学)




 11月18日(月)の7校時、群馬県立女子大学文学部国文学科の新井小枝子教授をお迎えし、1学年対象の高大連携講義が行われました。ひらがなの歴史、特に五十音の配列のルーツについて詳しく話していただきました。普段何気なく使っている日本語について、深く考えることができた講義でした。


心の教育事業

 11月18日(月)の7校時に2年生を対象に「こころの教育事業」講演会が開かれました。講師に本校のスクールカウンセラーでもある星野大先生をお招きし、お話をしていただきました。「睡眠」「柔軟な考え方」「行動する」の3つが大切という講演の内容で、生徒たちはメモを取りながら熱心に聞いていました。
心の教育事業

高大連携講義(高崎健康福祉大学)



 11月12日(火)の7校時、高崎健康福祉大学人間発達学部子ども教育学科の片山豪教授をお迎えし、1学年対象の高大連携講義が行われました。これからの時代を生き抜いていくためにはどのような力が必要なのか、時代の変化に伴って教育がどのように変わろうとしているかなど教えていただきました。また、来年度から始まる新しい入試システムについても教えていただき、進路についての意識が高まりました。

EUがあなたの学校にやってくる

 11月8日(金)の5・6校時に、1年生を対象に「EUがあなたの学校にやってくる」の講演会を実施しました。駐日EU代表部アタッシュ広報部副部長ラモーナ・フィエール様を講師にお迎えし、EU全般から世界におけるEUの役割、EUと日本の関係についてわかりやすくお話していただきました。
 講演後は生徒からの質問にも丁寧に答えていただき、生徒にとって世界に目を向ける良い機会となり、視野を広げることができました。

EU講演1

EU講演2

EU講演3

EU講演4

高大連携講義(群馬大学)


 11月5日(火)の7校時、群馬大学理工学部環境創生学科の板橋英之教授をお呼びし、1学年を対象に高大連携講義が行われました。板橋教授の研究室で行っている研究(土壌から重金属を取り除く研究等)や、群馬大学理工学部が取り組んでいる自動運転に関する取り組みなどのお話をしていただきました。生徒が地元の国立大学について知る、とても良い機会になりました。

第34回創立記念マラソン大会

 116日(水)マラソン大会が開催されました。マラソン日和の快晴に恵まれて、生徒たちは懸命に走り抜けました。

 走り終えた生徒たちのために、PTAの方々が朝早くから来校し、豚汁を調理してくださいました。生徒たちはとても美味しそうにいただいていました。

 クラス対抗となるマラソン大会の栄えある総合優勝は、2年1組でした。

   
     男子1位  戸部 拓郎 

    女子1位  竹渕 未夏美

  
     豚汁をもらう生徒たち


       総合優勝 2年1組