前南だより

2018年12月の記事一覧

2学期終業式・学校保健委員会発表

 平成結びの冬至を迎えた12月21日(金)、2学期の終業式が行われました。終業式では、校長先生から2学期の総括と、各学年へ、今後の活躍への期待を込めたお話がありました。その後、生徒指導主事からも冬休み中の過ごし方等についてのお話がありました。
  その後、保健委員による「自分自身を大切にしていますか~自己肯定感を高めよう~」と題する調査報告もあり、前南生一人一人が自分のことを振り返るとても良い機会となりました。
       
 

 
「自分自身を大切にしていますか ~ 自己肯定感を高めよう ~」

学校保健委員会が開催されました

 12月12日(水)、学校医の先生方、PTAの保護者の方々にご参加いただき、学校保健委員会が開かれました。今年度のテーマは「自分自身を大切にしていますか~自己肯定感を高めよう~」です。生徒保健委員会が中心となり、全校アンケート結果を分析し、自己肯定感を高める方法について発表を行いました。
 2学期終業式では、全校生徒に向けて報告会を行い、大きな反響をいただきました。
              

1学年職業研究発表会

 12月18日(火)6・7校時に職業研究発表会が行われました。1学年全体で自分の興味のある職業について調べ、スライドにまとめて発表しました。
 今回は各クラス代表の生徒が学年全員の前で発表しました。それぞれの生徒の発表はとても工夫されており、プレゼンテーションの力は相当なものでした。また、聞く側の生徒たちの態度も立派であり、さまざまな職業への理解が深まりました。
<研究テーマ一覧>
・編集者について
・ツアープランナーについて
・警察官について
・列車の運転士について
・おもちゃ企画開発について
・ウェディングプランナーについて
・サッカー選手について
・乙女ゲームのシナリオライターについて
・看護師について
・映像クリエイターについて
・プロゲーマーについて
・看護師について

                                          

2学年「県児童生徒短歌展」出展

 12月14日(金)~新年6日(日)まで、県立土屋文明記念文学館(高崎市保渡田町)において、「第2回群馬県児童生徒短歌展」が開催されています。この展覧会では、群馬県内の小中高の児童・生徒の短歌約2000首が展示され、本校からは、2年生の短歌を出品いたしました。
 現代文の授業で短歌を学んだ後、それを活かして生徒たちは、一人一人の思いを三十一文字に託しました。機会がありましたら、ぜひ、県立文学館へ足をお運びください(短歌展の展示室内は撮影可)。
 ※来館者の方に、印象に残った作品(5作品まで)にシールを貼っていただき、たくさんシールが付いた作品については、2/1(金)-7(木)、文学館のロビーに展示をするそうです。

土屋文明記念文学館

        

 ※「高等学校の部」は、前南と勢農、清陵、高高、高北、高工、渋女、聾学校、商大附