前南だより

音楽教室(群馬交響楽団高校音楽教室)

 寒露の候、10月10日(水)午後、昌賢学園まえばしホールにて、群馬交響楽団による高校音楽教室に参加しました。
 前半は、ヨハン・シュトラウスⅡ世(1825-1899・Vienna)の楽曲で構成されたプログラム「狩り」「クラプフェンの森で」「喜歌劇《こうもり》のカドリーユ」「雷鳴と稲妻」。後半は、(シュトラウスⅡ世の親友でもあった)ヨハネス・ブラームス(1833-1897・Germany)作曲の50分弱の大作「ピアノ協奏曲第2番変ロ長調」の演奏でした。ウィーン在住のピアニスト髙木竜馬氏、スペイン・バレンシアに拠点を置いて活躍している指揮者中田延亮氏を中心に、群響さんの素晴らしい演奏の数々に前南一同魅了されました。
 アンコールでは、髙木氏による「エリーゼのために」(ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン 1770-1827・Germany)の独奏を聴くことができ、とても有意義な時間と空間になりました。結びに、生徒を代表して2名(3年生)が、髙木氏と中田氏に花束を贈呈しました。